2022年も半ばになりますが、いかがお過ごしでしょうか?

6月7月と言えば私ども労務関係者の繁忙期です。

以前のブログで年間スケジュールについてお知らせしましたが、
年度更新、算定基礎届という年に一度の手続きがあるためです。
参考:令和4年度労務関係年間スケジュールhttps://spg-sr.jp/blog/%e4%bb%a4%e5%92%8c4%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e5%8a%b4%e5%8b%99%e9%96%a2%e4%bf%82%e5%b9%b4%e9%96%93%e3%82%b9%e3%82%b1%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab/

それぞれの手続きについて簡単にご案内いたします。

【年度更新(労働保険申告)】
概要
昨年度(R.3.4.1-R4.3.31)の労働保険料を確定して差額を出し、
今年度(R4.4.1-R5.3.31)かかるであろう労働保険料を見積もって支払う手続きです。

申請期間:令和4年6月1日~令和4年7月11日
申請用紙はそろそろ届いている頃かと思います。

年度更新申告書の書き方および申告・納付方法等の詳細については
年度更新申告書に同封されているパンフレット等に記載されており、厚生労働省ホームページでも確認できます。
参照:厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/roudouhoken21/index.html

今年は雇用保険率が令和4年4月~9月までの期間と、令和4年10月~令和5年3月までの期間で適用される保険料率が異なり、昨年までと計算方法と違う箇所があるため、注意が必要です。

【算定基礎(定時決定)】
概要
年に一度、現在の標準報酬月額と実際の給与が大きくかけ離れていないように見直しを行う手続きです。

申請期限:7/11(月)
様式等は6月中旬ころから発送される予定です。

算定基礎届の記入・提出ガイドブックや、事務説明の動画が年金機構ホームページで確認できます。
参照:年金機構https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2022/202205/0520.html

いずれの手続きにつきましても、弊社で承っておりますので、申告書の作成にご不安がある場合はお気軽にご相談ください。
https://spg-sr.jp/